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●私たちが信じていること
私たちが最も大切にしているものは聖書です。教会の礼拝やいろいろな集会では、聖書からのお話しが中心です。聖書を神様の言葉であると信じているからです。
私たちが信じていることは、主イエス・キリスト様が本当の神様であって、私たちを救うために人間となって、この世界に来て下さり、私たちの罪を身代わりに背負って十字架に張り付けにされ、また3日目に生き返られた、全ての人の救い主であると言うことです。
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●教会の歴史と様子
掛川聖書バプテスト教会は、1986年に掛川市下俣の小さな借家から始まりました。そして1996年6月に掛川市領家に教会堂を建て現在に至っています。
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<教会堂>
旧東海道に沿って建っている教会堂です。
白黒のツートンカラーから、2009年12月に深グリーンの屋根と薄クリームの壁に塗り替えました。
南側の屋根には太陽光パネルが敷き詰められ、高断熱・高気密の省エネ環境になっています。
日曜日の礼拝風景です。みんなで讃美歌を歌っています。英語の同時通訳を行っているためか、外国人の方の出席も目立ちます。
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<クリスマス>
集合写真は教会の前で撮影しました。
クリスマス定番の七面鳥。料理はすべて婦人方の手作りです。 |
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<復活祭>
毎年春に行われる復活祭(イースター)でのイースターエッグ作りの風景です。
<バプテスマ> バプテスト教会の特徴は、聖書が教えるとおりのバプテスマを行うことです。全身を水に浸すバプテスマは、キリストともに罪深い私たちは葬られ、キリストとともに新しいいのちによみがえることを表します。 |
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●バプテスト教会とは
<歴史> 百科事典などでは、プロテスタント(新教)最大の教派と説明があります。17世紀に英国国教会に属さず、聖書信仰、信仰者への全身礼によるバプテスマ、政教分離などを掲げて始まったとされているのが現在のところ最もはっきりしたところですが、その信仰の原点をヨーロッパ大陸のアナ・バプテストと呼ばれる人々に見出されることから、一説にはプロテスタントが始まる前からその潮流があったとも言われています。
<特徴> 信仰を持たない幼児への洗礼と信徒の階級制度を認めず、形式や制度よりも、個人の信仰と実践、聖書の学びを重視しています。
<功績と人物> 黒人解放で有名なルーサー・キング牧師はバプテスト派でした。また、政教分離を唱えたのはバプテスト教会です。
<バプテストと日本語聖書>
明治維新後、日本語訳聖書の出版に取り組んだゴーブルやブラウンといった宣教師たちはバプテスト派です。
<バプテスト・バイブル・フェローシップ(BBF)>
私たちの教会は教団組織ではなくそれぞれが独立した単立教会です。しかし、神学校や国内外の宣教のために、また教会間の交流のためにBBFという組織を持ってお互いが協力し合っています。
また日本国内には、「聖書バプテスト」と呼ばれる教会が沢山ありますが、すべてがBBFと関連があるものではありません。
BBFは太平洋戦争後、アメリカのバプテスト・バイブル・フェローシップ・インターナショナルと関連のある教会から派遣された宣教師たちによって日本国内に教会が作られていったところから始まり、現在、約90の教会が信仰を共有しその交流の輪に加わって協力し合っています。 |
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