私たちの教会1

●歴史
掛川聖書バプテスト教会は、1986年に掛川市下俣の小さな借家を借り、名古屋聖書バプテスト教会の伝道所として、現在の牧師である榎本昌博牧師と一つのクリスチャン家族だけで始まりました。そして、1993年に独立した教会として発足。1996年6月に掛川市領家に教会堂を建て現在に至っています。

●場所と建物
教会はお隣の袋井市との境に近い旧東海道沿いにあります。東名高速道路、国道一号線、そして旧東海道が交差する交通の要所です。ですから、毎日のように教会の前を東海道を歩く人たちが通過していきます。
新築当時は白黒のツートンカラーでしたが、現在は深グリーンの屋根と薄クリームの壁になっています。
南側の屋根には太陽光パネルが敷き詰められ、高断熱・高気密の省エネ環境になっています。


●礼拝の様子
教会の活動の中心は日曜日に行われる礼拝です。礼拝では出席者全員で賛美歌を歌い、聖書を読み、そして聖書からのメッセージ(説教)を聞きます。礼拝には日本人だけでなくアメリカ人、フィリピン人、台湾人の方々などが集っています。礼拝では英語の同時通訳も行っています。


●行事
キリスト教会にとって大きな行事はイースター(復活祭)とクリスマスです。クリスマスの時期には持ち寄った手料理でクリスマス・パーティーをします。そのほかに、夏の子供会、クリスマス子供会、ファミリー・キャンプ、特別集会などが行われています。